CFexpress Type AとType Bの違いは?選び方と注意点

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CFexpressは、高ビットレート動画や連写、RAW動画などに使われる高速メモリーカードの規格です。「Type A」と「Type B」の2種類があり、サイズも対応機種も異なります。本記事では違いと選び方、購入時の注意点を整理します。

Type A と Type B の違い

項目Type AType B
サイズ小型大きめ
速度の上限Bより低め(規格上)より高速・大容量向き
主な採用ソニーの一部機種ニコン・キヤノン・パナ等広く
注意対応機種が限られるスロット形状を要確認

※同じ「CFexpress」でもType AとType Bは形状が違い、互換性はありません。必ずカメラの対応タイプを確認してください。

選び方のポイント

  • まずは対応タイプ:Type AかType Bかはカメラで決まる。間違えると物理的に差さらない。
  • 速度表記:「R(読込)/W(書込)」と、最低保証速度(VPG等)を確認。高ビットレート動画は書込速度が重要。
  • 容量:4K/RAWは容量を食うので、用途に合わせて128GB〜を目安に。

【管理人の視点】偽物・安物に注意

CFexpressは高額なため、極端に安い出品は偽物・表示速度詐欺のリスクがあります。SanDiskやProGradeなど信頼できるメーカーを、正規販売店で買うのが安心。データは作品の命綱なので、ここはケチらずいたいところです。

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よくある質問(FAQ)

CFexpressとXQDは違う?

Type BはXQDと同じ形状で、ファームウェア更新でCFexpress化できる機種もあります(要公式確認)。

カードリーダーは必要?

高速転送を活かすには、規格に合った高速カードリーダー(USB 3.2 Gen2等)があると転送が快適です。

まとめ

CFexpressはType AとType Bで形状・対応機種が異なり、互換性はありません。まずカメラの対応タイプを確認し、信頼できるメーカーを正規店で——これが失敗のない選び方です。カメラの記事一覧もどうぞ。

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