撮影用 外部モニターの選び方:サイズ・輝度・LUT対応

-

※本記事はアフィリエイト広告(楽天・Amazon等)を含みます。

外部モニターは、カメラの小さな背面液晶よりも大きく鮮明に映像を確認でき、ピントや露出、構図を正確に詰めるための撮影機材です。本記事では、初心者が選ぶときに見るべきポイントを整理します。

選び方のポイント

  • サイズ:5〜7インチが主流。手持ちは5インチ前後、表示の見やすさ重視なら7インチ。
  • 輝度(nits):屋外で使うなら1000nit以上だと見やすい。室内中心なら標準輝度でも十分。
  • 解像度・IPS:Full HD以上・IPSパネルなら視野角と色再現が良い。
  • 3D LUT対応:log撮影時にLUTを当てた仕上がりを現場で確認できると便利。
  • 入出力端子:HDMIが主流。業務用機材ならSDI対応もチェック。

【管理人の視点】どんな人に効く?

外部モニターは「ピントをシビアに合わせたい」「logの仕上がりを現場で見たい」人に特に効きます。まずは手頃な5〜6インチ・3D LUT対応モデルから始めるのが現実的。屋外撮影が多いなら輝度を重視しましょう。カメラとの給電・取り付け(ケージやアーム)も事前に確認を。

¥21,070 (楽天市場時点 | 楽天市場調べ)

よくある質問(FAQ)

スマホをモニター代わりにできる?

アプリとケーブルでスマホをモニター化する方法もありますが、輝度や遅延、LUT対応などで専用モニターに劣ることがあります。

モニターの給電はどうする?

多くはカメラ用バッテリー(NP-F等)やUSB給電に対応。長時間撮影なら予備バッテリーを用意しましょう。

まとめ

外部モニターは、サイズ・輝度・解像度・3D LUT対応・端子で選ぶのがコツ。初心者は5〜6インチの3D LUT対応モデルから。log撮影の解説ビデオ・シネマの記事一覧もあわせてどうぞ。

合わせて読みたい  log撮影とは?S-Log3・V-Log・Apple Log・N-Logの違いと選び方

著者

カテゴリー

Related Stories