ニコン「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」レンズ、出荷遅延の可能性が浮上

-

ニコンが発表したばかりの高性能望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」について、出荷が遅れる可能性が浮上しました。Nikon Japanの公式オンラインストアで、当初の予定よりも発売がずれ込む可能性が示唆されています。

注文殺到で4月出荷にずれ込みか

Nikon Japanのオンラインストアでは、「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」の製品ページに「本製品は大変多くのご注文をいただいており、お届けまでにお時間をいただく場合がございます」という注意書きが追加されました。現在のところ、予想される出荷時期は2026年4月とされています。

このレンズは、米国のプレスリリースでは2026年3月下旬の発売が予定されていましたが、日本国内ではこの予定から変更される形となります。この状況は、新レンズに対する市場の高い期待と需要を反映しているものと考えられます。

公式情報:NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II 製品ページ

「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」とは

「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」は、ニコンZマウントシステム向けの高性能望遠ズームレンズです。開放F値2.8の明るさを全域で維持し、プロフェッショナルやハイアマチュアの写真家から高い評価を得ている「S-Line」に属します。優れた光学性能と強力な手ブレ補正機構を特徴とし、スポーツ、報道、ポートレートなど幅広いジャンルでの活躍が期待されています。

このレンズは、既存の「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」の後継モデルとして発表され、さらなる性能向上が図られていると見られています。

予約状況と今後の見通し

すでに多くの販売店で予約が開始されており、その人気ぶりが今回の出荷遅延の要因となっているようです。予約を検討されている方は、最新の出荷情報に注意することをおすすめします。

合わせて読みたい  富士フイルム「X-T30 III」は26MPセンサーと第5世代プロセッサー搭載の噂

カテゴリー

Related Stories