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DJI Osmo Mobile 8が新登場!初の360°パン回転と「犬猫トラッキング」対応でスマホ撮影が劇的に進化

DJIから最新スマホジンバル「Osmo Mobile 8」が登場。シリーズ初の360°パン回転、Apple DockKit対応、犬や猫も追従する進化したトラッキング機能、内蔵マイクレシーバーまで。その驚きの新機能を詳しく解説します。

Rode Wireless Micro Camera Kit発表!デジタルカメラとスマホ両対応の万能ワイヤレスマイクキット

Rodeが「Wireless Micro Camera Kit」を公式発表。デジタルカメラ(3.5mm)とスマホ両対応の万能ワイヤレスマイクです。AMOLEDディスプレイ、GainAssist、バッテリー性能など詳細を解説。

Nextorage、ATOMOS社の日本総代理店契約を締結。日本初上陸モニターレコーダー「Ninja TX」を11月よりAmazonで販売開始

NextorageがATOMOS社の日本総代理店契約を締結。日本初上陸となるCFexpress Type B採用モニターレコーダー「Ninja TX」をはじめ、ATOMOS製品を2025年11月よりAmazonで順次発売します。

Epic Games Japan主催「Cinematic Deep Dive’25」が初のオフライン開催!UE5の映像制作最前線を知る一日

Epic Games JapanがUE5映像制作勉強会「Cinematic Deep Dive’25」を12月10日に初オフライン開催。国内外のプロが映画・ドラマ・ライブ等のUE5活用事例を解説。参加費無料、事前申込制。最先端の技術を学ぶ絶好の機会です。

Amazon プライム感謝祭先行セールのおすすめ商品

Amazonプライム感謝祭の先行セールにおけるおすすめ商品を紹介しています。

キヤノン EOS R6 Mark III、11月に発表か?注目の新RFレンズ4本と共に登場との噂

キヤノンEOS R6 Mark IIIが2025年11月に発表されるとの噂。RF 45mm F1.2 STMやRF 300-600mm Lレンズなど、注目の新RFレンズ4本も同時に登場する可能性が浮上。

RAID、4K 1000fps対応スローモーションカメラ「PIXBOOM Spark」をInterBEE2025にて日本初公開

株式会社RAIDは、中国PIXBOOM社の次世代スローモーションカメラ「PIXBOOM Spark」を2025年11月19日から開催される「Inter BEE 2025」で日本で初披露します。この製品は、先進的な4K 1000fps撮影が可能で、国内サポートも充実しています。

GoPro、新製品3モデルを発表—8K対応360度カメラ「MAX2」、小型4K「LIT HERO」、AIジンバルが登場

GoProは新たに3つのアクションカメラを発表しました。「MAX2」は8K 30fps対応の360度カメラ、「LIT HERO」は内蔵LEDで高品質な4K映像を提供し、「Fluid Pro AIジンバル」はAIによる自動追跡機能を搭載。競争が激化する中、GoProの未来が注目されます。

DJI、Insta360 GO対抗の超小型ウェアラブルカメラ「Osmo Nano」を発表

DJIが「Osmo Nano」を正式発表した。超小型・軽量のこのウェアラブルアクションカメラは、1/1.3インチCMOSセンサーを搭載し、最大4K/120fpsで撮影可能。モジュラーデザインと磁気マウントシステムによりハンズフリー撮影が容易。価格は43,890円から。

DJI Mini 5 Pro 発表!ただし米国では変わらず販売されず

DJIが新たに発表した「DJI Mini 5 Pro」は、249g以下の小型軽量機で、1インチセンサーを搭載し、高画質な空撮が可能です。最大52分の飛行時間やLiDAR障害物検知機能を備え、初心者にも安心して使用できます。価格は106,700円から。

Pixboomが新たなスーパースローカメラSparkを発表。4.6Kグローバルシャッター/最大2,182fpsの高速カメラが$7,999から。

新興メーカーPixboomが、プロ向けのスーパー・スローモーションカメラ「Spark」を発表しました。4.6Kグローバルシャッターセンサーを搭載し、時間無制限の圧縮RAW内部記録や、最大2,182fpsの高速撮影を実現。価格も7,999ドルからと戦略的な設定となっています。

富士フイルム「GFX ETERNA 55」の発売時期を発表。1億画素ラージフォーマットが拓く、次世代シネマティック・ワークフロー

富士フイルム株式会社が、同社初の動画専用シネマカメラ「FUJIFILM GFX ETERNA 55」を2025年10月下旬に発売することを正式に発表した。中判ミラーレスカメラ市場を牽引してきたGFXシステムの技術資産を惜しみなく投入したこの一台は、プロフェッショナルな映像制作の現場に新たな選択肢と表現の可能性をもたらす。 本記事では、「GFX ETERNA 55」が掲げる**「圧倒的な解像度」「ラージフォーマットの表現力」「伝統の色再現」「無限の拡張性」**という4つの柱が、撮影からポストプロダクションまでのワークフローをいかに革新するのか、その核心に迫る。 102MPラージフォーマットセンサーがもたらす絶対的な映像品質 「GFX ETERNA 55」の画質の根幹をなすのが、新開発のセンサーと最新のプロセッサーだ。 1億200万画素センサー「GFX 102MP CMOS II HS」 35mmフルサイズの約1.7倍となる広大なセンサー面積(43.8mm x 32.9mm)は、圧倒的な情報量と豊かな階調表現を実現。この1億を超える解像度は、8Kを超えるオーバーサンプリングによる極めて高品位な4K映像を生成するだけでなく、VFX作業におけるトラッキングやキーイングの精度を劇的に向上させる。また、大規模なクロップや電子スタビライズにも余裕で耐えうるため、撮影後の編集工程で絶大な自由度を提供する。 高速画像処理エンジン「X-Processor 5」 1億画素の膨大なデータを高速かつ安定して処理。富士フイルムが90年以上にわたりフィルムとデジタルで培ってきた色再現性を、プロの動画性能として完璧に引き出す。 ラージフォーマットならではの被写界深度とシネマティックな立体感 なぜ、プロの現場でラージフォーマットが求められるのか。「GFX ETERNA 55」はその答えを明確に提示する。対角55mmのイメージサークルがもたらす極めて浅い被写界深度は、被写体を背景から浮き上がらせる、息をのむような立体感と美しいボケ味を生み出す。 これは単に「ボケる」だけでなく、ピントの合った部分のシャープネスと、アウトフォーカス部の滑らかな階調が両立することで、観る者の視線を自然に誘導するシネマティックな画作りを可能にする。HDR制作において求められるハイライトの粘りとシャドウ部のディテール再現性においても、この広大なセンサーは絶大なアドバンテージを発揮するだろう。 90年の伝統が息づくフィルムシミュレーションとカラーサイエンス 富士フイルムのカメラを語る上で「色」は欠かせない要素だ。「GFX ETERNA 55」の名に冠された「ETERNA」は、同社の映画用フィルムの色調を再現し、多くのシネマトグラファーから支持を得ているフィルムシミュレーションの名でもある。落ち着いた発色と豊かなシャドウトーンを持つ「ETERNA」は、ポストプロダクションでのカラーグレーディングのベースとしても極めて優秀だ。 幅広いダイナミックレンジを確保する「F-Log2」ガンマとの組み合わせにより、クリエイターが意図する繊細な色調を忠実に記録し、後編集でその可能性を最大限に引き出すことができる。 あらゆるレンズ資産を活かし、制作ワークフローを革新する プロの現場では、カメラボディだけでなくシステム全体としての柔軟性が求められる。「GFX ETERNA 55」はその要求に完璧に応える。 PLマウント標準対応と無限のレンズ選択肢 同梱される「PLマウントアダプター...

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