ニコンが旧製品MFカメラ・レンズのメンテナンスサービスを実施!
愛用のカメラやレンズをこれからも大切に使いたい…そんなユーザーの願いを叶えるべく、株式会社ニコンイメージングジャパンが、一部の旧製品MF(マニュアルフォーカス)カメラ・レンズを対象とした「MF旧製品メンテナンスサービス」を、2026年1月13日(火)から3月13日(金)までの期間限定で実施すると発表しました。
修理対応不可だった製品も蘇る!?「MF旧製品メンテナンスサービス」とは
このサービスは、これまで部品の供給終了などにより修理対応が難しかった製品を中心に、部品交換を伴わない範囲で、清掃や機能点検を行うもの。具体的には、写真撮影に必要な機能が維持できるように、外観のモルトプレーン交換やレンズのヘリコイド油交換など、可能な限りの機能回復を目指すとのことです。
つまり、長年使ってきた愛機が、ちょっとしたメンテナンスで再び現役で使えるようになるかもしれない、というわけですね。これは、カメラ愛好家にとっては嬉しいニュースと言えるのではないでしょうか。
サービス概要をチェック!
- 実施期間: 2026年1月13日(火)~2026年3月13日(金)受付分まで
- 対象製品: ニコンFシリーズ、F2シリーズ、F3シリーズ、FM/FM2、FE/FE2などの旧製品MF一眼レフカメラおよび、同社指定の旧製品マニュアルフォーカス単焦点レンズ。
- サービス内容: 各部点検・清掃、写真撮影機能のチェック、外観モルトプレーンの確認・交換、レンズヘリコイド油交換など。
※ 基本的に部品交換が不要な作業に限られます。
利用方法や、さらに詳しい対象製品については、ニコンイメージングジャパンの公式サイトで確認できますよ。
https://nij.nikon.com/support/repair/discontinue
長年連れ添った相棒を、これからも大切に使い続けたい方にとっては、またとないチャンスとなりそうです。この機会に、ぜひチェックしてみてくださいね。

