日本一ソフトウェアは、2026年7月30日に発売を予定している新作生活シミュレーションゲーム「ほの暮しの庭」の詳細を、本日3月11日に開催された新作発表会「日本一ソフトウェア UNTITLED//」で公開しました。
本作は、「夜廻」シリーズのスタッフが手掛ける、郷愁あふれる田舎の村「彼ヶ津村」を舞台にした作品です。プレイヤーは、この村で穏やかな日常を送りながら、夜に訪れる“非日常”の探索要素も楽しむことができます。
昼はのどかな田舎暮らし、夜は不穏な探索へ
「ほの暮しの庭」では、昼間は作物や動物の世話、釣りや狩り、そして村の住人たちとの交流といった、心温まる田舎の生活を満喫できます。美しい自然の中で、自分だけのペースで日々を過ごすことが可能です。
しかし、日が暮れて村人が寝静まった後、物語は一変します。夜の彼ヶ津村では、昼間には見られないアイテムや生き物が登場し、プレイヤーは“非日常”の探索へと誘われます。夜の村を出歩く不穏な住人たちとの出会いや、さらに危険な「それ」と呼ばれる存在との遭遇の可能性も示唆されており、村に隠された秘密や彼らの正体を解き明かすミステリアスな要素が盛り込まれています。
対応プラットフォームと発売日
「ほの暮しの庭」は、PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(Steam)向けに2026年7月30日に発売予定です。
- PS5/Switch 2/Steam版:9,020円(税込)
- Switch版:7,920円(税込)
公式情報:ほの暮しの庭 公式サイト
「夜廻」シリーズで培われた独特の雰囲気と、生活シミュレーションの要素がどのように融合するのか、今後の情報にも注目が集まります。

