アニメファン待望のニュースが飛び込んできました!Q Hayashida氏原作の人気ダークファンタジーアニメ『ドロヘドロ』のシーズン2が、2026年4月1日よりついに配信開始されることが決定しました。
6年ぶりの続編、MAPPAが手掛ける混沌の世界
2020年のシーズン1終了とOVAリリースから約6年。制作スタジオMAPPAは『チェンソーマン』など多忙を極めていましたが、ファンが待ち望んだ『ドロヘドロ』の続編を忘れてはいませんでした。
シーズン2では、記憶を失った主人公カイマンが自身の過去に直面し、新たな混沌が巻き起こります。特に、原作ファンにはおなじみの「クロスアイ」のメンバー、テツジョーやドクガといった高位の魔法使いたちが、ホールの街でカイマンを追う姿がアニメで初めて描かれるとのこと。彼らの登場により、物語はさらに予測不能な展開を迎えるでしょう。
配信プラットフォームが拡大!より多くの視聴者へ
これまでのシーズン1はNetflixとCrunchyrollに限定されていましたが、シーズン2ではこれらのプラットフォームに加え、世界中のより多くの配信サービスで「ほぼ同時に」視聴可能になると報じられています。詳細なプラットフォーム情報は今後数週間のうちに発表される予定です。
すでにフランスの動画配信サービスADNではシーズン1の配信が開始されており、新規ファンが作品に触れる良い機会となっています。
原作者Q Hayashida氏の別作品にも注目
『ドロヘドロ』の世界観に魅了された方は、原作者Q Hayashida氏のもう一つのSFダークファンタジー作品『大ダーク』もぜひチェックしてみてください。独特のグロテスクさとユーモアが融合した、彼女ならではの魅力が詰まっています。
6年の時を経て、再び動き出す『ドロヘドロ』の物語。カイマンとニカイドウ、そしてホールの住人たちが織りなす、魔法と暴力とユーモアに満ちた世界を、ぜひお楽しみください。

