OpenAI、初のAIデバイスを年内発表か?
あのOpenAIが、2026年後半にも初のAIデバイスを発表するかもしれない、というニュースが入ってきました! これは、あの「AirPods」に匹敵するような製品になる可能性もあるとのこと。
ジョニー・アイブ氏も関わる?
このデバイスの開発には、なんと元Appleのデザイン責任者であるジョニー・アイブ氏のチームが関わっているそうです。彼らが設立した「oi Products」とOpenAIは、昨年65億ドルで合併したばかり。
以前から、OpenAIのChatGPT搭載ガジェットが開発されているという噂はありましたが、どうやらポケットサイズの、周囲の状況を理解してくれる、そして画面がないデバイスになるらしいんです。
「Sweetpea」というコードネームのデバイスとは?
さらに、最近のリーク情報によると、OpenAIは「Sweetpea」というコードネームで、耳の後ろに装着する2つのピル型のデバイスを開発しているとのこと。なんだかSFの世界みたいですよね。
このデバイスは金属製で、カスタムされた2nmチップを搭載し、「iPhoneのアクションをSiriに指示して置き換える」ことを目指しているそうです。これは、AirPodsのような機能も期待できるということかもしれません。
さらに、周囲の環境や状況を把握するためのセンサーも搭載されているとみられています。そして、充電や保管は卵型のケースで行われるとのこと。
将来的な製品展開も?
OpenAIは、今後数年間でペン型デバイスや「ホームスタイルのデバイス」など、さらに多くのAI製品をローンチする可能性も示唆されています。今回の「Sweetpea」は、その第一弾となるのかもしれませんね。
まとめ
OpenAIのAIデバイス、一体どんなものになるのか、今からワクワクしますね! ジョニー・アイブ氏がデザインした、Apple製品とはまた違った魅力を持つデバイスが登場するのか、2026年後半の発表が待ちきれません!

