Sony A7V、驚異の粘り強さを発揮!
海外のカメラ情報サイト「SonyAlphaRumors」によると、読者からの報告で、新型カメラ「Sony A7V」の過熱テストが行われたそうです。その結果が、カメラ愛好家の間で大きな話題となっています。
13時間近くぶっ通しで撮影可能!?
テストを行ったのは読者のRobin Cheeさん。彼は、Ambient 30℃という環境下で、USB-Cからの給電とデュアルカードへの同時記録を行いながら、4K60pでの動画撮影を連続で行ったとのこと。その結果、なんと12時間59分もの長時間駆動に成功し、内部リミッターによって録画が停止したそうです!
※SONY製の多くのカメラは、連続録画の際13時間で強制停止します
これは、同じく長時間録画に定評のある「A7sIII」や「FXシリーズ」に匹敵する驚異的なスタミナと言えます。一方で、上位機種である「a1ii」や「a9iii」では、この記録には遠く及ばなかったとのこと。
発熱問題とは無縁?タフなワークホースとしての期待
今回のテスト結果から、Sony A7Vは「オープンゲート撮影はできないものの、オーバーヒートを気にせずガンガン使えるタフなワークホース」として期待できる、と記事では評しています。競合であるCanon R6 IIIが発熱問題で話題になる中、この結果は大きなアドバンテージになるかもしれませんね。
まとめ
Sony A7Vの過熱テストでは、13時間近い連続動画撮影が可能であることが実証されました。これは、長時間の撮影を必要とするプロフェッショナルや、ヘビーユーザーにとって、非常に心強いニュースと言えるでしょう。価格や他のスペックだけでなく、こういった隠れた性能も、カメラ選びの重要なポイントになりそうです。

