ChatGPTのMacアプリ版「音声機能」が2026年1月15日に終了へ。 代替策は?

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ChatGPTのMacアプリ版「音声機能」が終了へ

OpenAIは、ChatGPTのmacOSデスクトップアプリで提供されている「音声機能」を、2026年1月15日をもって終了することを発表しました。

これまでMacアプリでChatGPTに話しかけて利用していたユーザーにとっては、残念なお知らせとなりそうです。

なぜ終了するの?

今回の終了は、OpenAIが「アプリ全体でより統一された、改善された音声体験に注力するため」と説明しています。

つまり、現在のMacアプリ版の音声機能は、将来的なより進化した音声体験の基盤とは互換性がないか、あるいは再構築が必要だと考えられているようです。

今後も音声機能は使える?

安心してください。ChatGPTの音声機能自体がなくなるわけではありません。

  • Web版 (chatgpt.com)
  • iOSアプリ
  • Androidアプリ
  • Windowsアプリ

これらのプラットフォームでは、引き続き音声機能が利用可能です。

今回のMacアプリ版の終了は、一時的な不便さである可能性が高いと見られています。音声インターフェースはAIとの対話においてますます重要になってきているため、OpenAIがこの機能を完全に放棄するとは考えにくいからです。

どうすればいい?

2026年1月15日以降、MacでChatGPTの音声機能を使いたい場合は、Webブラウザ版やiOS/iPadOSアプリ版を利用する必要があります。

今回のMacアプリ版の終了は、将来のより洗練された音声体験への布石かもしれませんね。今後のOpenAIの動向に注目しましょう。

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