スティーヴン・スピルバーグ監督、20年ぶりのSF映画『Disclosure Day』の予告編がついに公開!

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20年ぶりの宇宙からの使者

巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、約20年ぶりにSFをテーマにした大作映画『Disclosure Day』を制作中であることが明らかになりました! なんと、その最初の予告編が公開されたとのこと。

最新作の主演には、エミリー・ブラント(『オッペンハイマー』)とジョシュ・オコナー(『Wake Up Dead Man』)が名を連ね、2026年夏に劇場公開予定だそうです。

予告編に隠されたヒント

今回公開された予告編は、直接的にエイリアンやUFOが登場するわけではありません。しかし、2024年の報道によると、本作は間違いなく異星文明をテーマにした作品であるとされており、予告編からもその片鱗がうかがえます。

脚本を手がけるのは、『ジュラシック・パーク』、『ワールド・オブ・ウォーフライ』、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』といったスピルバーグ監督作品でおなじみのデヴィッド・コープ。彼が監督した20年前のSF大作『ワールド・オブ・ウォーフライ』以来、スピルバーグ監督が直接エイリアン映画を手がけるのは久しぶりのこととなります。(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は異次元の存在が登場したため、今回はカウントしないとのことです。)

『Disclosure Day』の具体的な内容については、まだ多くの情報が明かされていません。この予告編も、スピルバーグ監督らしい映像美と緊張感に満ちていますが、謎は深まるばかりです。

コープ氏は、本作が『未知との遭遇』と同じユニバースに属するかどうか尋ねられた際、「それはお答えできません。ウッドワードさん、私を騙そうとしても無駄ですよ」と、含みのある回答をしたとのこと。もしかしたら、スピルバーグ監督の初期SFクラシックへのオマージュ、あるいは直接的な続編ではない形での世界観の共有があるのかもしれません。

さらに、監督がミズーリ州カンザスシティ出身であることから、物語の一部がこの街で展開される可能性も示唆されており、ファンにとっては特別な意味合いを持つかもしれません。

『レディ・プレイヤー1』での衝撃から、再びスピルバーグ監督による壮大なSFブロックバスターが観られることに、期待は高まるばかりです。

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