ジェフリー・エプスタイン邸宅から衝撃的な新写真が流出!有名人や謎のメッセージが写り込む

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ジェフリー・エプスタイン邸宅から衝撃の新写真が公開!

アメリカの有名テック系ニュースサイトWIREDによると、下院監視政府改革委員会の民主党議員たちが、先日、性的犯罪で有罪判決を受けたジェフリー・エプスタインの邸宅から押収された、さらに多くの写真データを公開したとのことです。

この公開は、先週行われた第1弾に続くもので、前回は95,000枚以上の写真から選ばれたものが公開されていました。今回公開された写真には、あの有名人たちの姿が…!

著名な男性たちの姿が多数!

今回公開された写真には、Googleの共同創業者であるセルゲイ・ブリン氏、Microsoftの創業者であるビル・ゲイツ氏、ニューヨーク・タイムズのコラムニストであるデビッド・ブルックス氏、映画監督のウディ・アレン氏、そして著名な学者であり作家でもあるノーム・チョムスキー氏、さらにはスティーブ・バノン氏といった、そうそうたる顔ぶれが写っているそうです。

これらの写真がいつ、どこで撮影されたかの詳細な情報は明らかにされていません。しかし、その中には「The Edge ‘Billionaires’ Dinner’ 2011」というイベントで撮影されたと思われるものも含まれており、このイベントには他にも多くの著名なIT業界関係者や富豪たちが参加していたとのことです。

ニューヨーク・タイムズの広報担当者は、「ブルックス氏はコラム執筆のため、著名なビジネスリーダーと交流するイベントに定期的に参加しており、今回の写真が撮影された2011年のディナーに出席する前後で、エプスタイン氏と接触したことはありません」とコメントしています。

ゲイツ財団やGoogle、ウディ・アレン氏、チョムスキー氏、バノン氏の代表者からは、現時点ではコメントは得られていないそうです。

不穏なメッセージと謎の薬瓶

さらに、公開された写真の中には、女性の体のクローズアップ写真に、ウラジーミル・ナボコフの小説『ロリータ』からの引用と思われるメッセージが書かれているものや、一般的な尿路感染症の症状緩和に使われる薬のラベルが貼られた薬瓶の写真なども含まれているとのことです。

これらの写真は、エプスタイン氏を巡る捜査がさらに深まっていることを示唆しており、司法省がまもなく公開するとされる文書とも関連があるのか、注目が集まっています。

事件の全貌解明へ向けて

下院委員会のエプスタイン氏に関する調査は数ヶ月にわたって行われており、司法省による文書公開とは別に行われています。先月には「エプスタイン・ファイル透明化法」が成立し、司法省は12月19日までに保有する未分類の記録、文書、通信、捜査資料をすべて公開することが義務付けられています。

今回の写真公開は、事件の全貌解明に向けた重要な一歩となるのでしょうか。

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