iPhone Fold、そのディスプレイは「縦より横長」?
2025年の登場が噂されているAppleの折りたたみスマートフォン、「iPhone Fold」のディスプレイ形状に関する新たな情報が飛び込んできました!海外メディアによると、この期待のデバイスは、開いた状態では「縦よりも横長」になる可能性が高いとのこと。これは、現在の折りたたみスマホ市場では珍しい、ユニークなデザインになりそうです。
iPadのような横長ディスプレイ?
これまでにもiPhone Foldに関する様々な情報が報じられてきましたが、今回、『The Information』が新たなレポートを公開し、そのディスプレイサイズとアスペクト比について、より詳細な情報を提供しています。
- 外部ディスプレイ: 約5.3インチ
- 内部ディスプレイ: 約7.7インチ
この内部ディスプレイは、開いたときに「縦よりも横長」になる、つまり、ランドスケープモード(横向き)にした際のAppleの大型iPadに似たアスペクト比になるとのこと。これは、SamsungやGoogleの折りたたみスマホが、開いた状態でも縦長であることが多いのとは対照的ですね。
競合との違い
例えば、現在市場に出ている主要な折りたたみスマホのアスペクト比は以下のようになっています。
- Galaxy Z Fold7: (開いた状態)高さ6.24インチ × 幅5.64インチ × 厚さ0.17インチ
- Pixel 10 Pro Fold: (開いた状態)高さ6.1インチ × 幅5.9インチ × 厚さ0.2インチ
これらのデバイスと比較すると、iPhone Foldは、既存の折りたたみスマホと共通する部分もありつつも、Appleならではのデザイン哲学が反映された、独自の個性を持つことになりそうです。

